骨董品の基礎知識

骨董品用の保険がある?

骨董品用の保険がある?
骨董品は非常に高額なものがあります。場合によっては、家1軒よりも価値がある、ということもあるでしょう。このような骨董品の場合、目で見て楽しむということ以上に、「財産価値」「資産価値」を考え、手元に置く人もいるのではないでしょうか。 これらの損失は、大きな財産損失につながります。火災などによる損失のリスクを避けるために、骨董品には、「保険制度」があります。
目次
  1. 1. 古美術品の定義とは
  2. 2. 骨董品を守るならきちんとした契約が必要

古美術品の定義とは

「火災保険に入っているから、たとえ火事があっても大丈夫」と考えている人もいるのではないでしょうか。しかしこれは大きな間違いです。

火災保険にはさまざまな種類があります。一般的な保険商品の場合、1個(1組)が30万円を超えるものは、補償の対象とはならないという規約が含まれていることが大半です。このため、高価な宝石や骨董品の場合、火災によって燃えてしまったとしても、それを買い直せるような保険金はおりないのです。

なお、地震保険の場合も同様です。

骨董品を守るならきちんとした契約が必要

骨董品を守るためには、骨董品・美術品用の保険をかける必要があります。美術品などを中心とした保険を打ち出している会社もありますから、調べるとよいでしょう。火災保険と同時に入っておくと安心することができます。

値段や加入方法については、会社ごと、商品ごとによって違いがありますから、一概に言うことはできません。そのためほかの保険商品と同じように、きっちりと話し合い、納得してから加入することが重要です。

なお、ここでいう骨董品のなかには、原則として、工芸品や美術品などを含みます。つまり、それが歴史的な価値を有しているかどうかは問題とはならないのです。
新しい作家の作品や、ここ数年で打ち出された美術品なども、保護の対象となるケースが大半なので、この点は安心です。

また、場合によっては、呉服製品などを含むこともあります。

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