着物、和装小物、反物、帯 等

着物・和装小物

着物、和装小物、反物、帯 等

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着物の主な買取り作家一覧

作家名 ふりがな 生年~没年
青木 滋芳 あおき しげよし 1914年-1983年
稲垣 稔次郎 いながき としじろう 1902年-1963年
伊砂 利彦 いさ としひこ 1924年-2010年
上野 為二 うえの ためじ 1901年-1960年
小川 規三郎 おがわ きさぶろう 1936年-現在
小川 善三郎 おがわ ぜんさぶろう 1900年-1983年
小倉 建亮 おぐら けんすけ 1897年-1982年
小合 友之助 おごう とものすけ 1898年-1966年
鎌倉 芳太郎 かまくら よしたろう 1898年-1983年
川島 甚兵衛 かわしま じんべえ 1853年-1910年
岸本 景春 きしもと けいしゅん 1888年-1975年
木村 雨山 きむら うざん 1891年-1977年
岸田 竹史 きしだ たけし 1906年-1997年
喜多川 俵二 きたがわ ひょうじ 1936年-現在
喜多川 平郎 きたがわ へいろう 1898年-1988年
北村 武資 きたむら たけし 1935年-現在
木村 和一 きむら わいち 1888年-1963年
久保田 一竹 くぼた いっちく 1917年-2003年
甲田 栄佑 こうだ えいすけ 1902年-1970年
甲田 綏郎 こうだ よしお 1929年-現在
古賀 フミ こが ふみ 1927年-現在
児玉 博 こだま ひろし 1909年-1992年
小宮 康助 こみや こうすけ 1882年-1961年
小宮 康孝 こみや やすたか 1925-現在
佐々木 苑子 ささき そのこ 1939年-現在
清水 幸太郎 しみず こうたろう 1897年-1988年
志村 ふくみ しむら ふくみ 1924年-現在
城ノ口 みゑ じょうのぐち みえ 1917年-2003年
鈴田 滋人 すずた しげと 1954年-現在
芹沢 銈介 せりざわ けいすけ 1895年-1984年
田島 比呂子 たじま ひろし 1922年-現在
伊達 弥助 だて やすけ 1839年-1892年
龍村 平蔵 たつむら へいぞう 1876年-1962年
田畑 喜八(三代目) たばた きはち 1877年-1956年
玉那覇 有公 たまなは ゆうこう 1936年-現在
千葉 あやの ちば あやの 1889年-1980年
土屋 順紀 つちや よしのり 1954年-現在
道明 新兵衛 どうみょう しんべえ 1904年-1972年
中島 秀吉 なかじま ひできち 1883年-1968年
中村 勝馬 なかむら かつま 1894年-1982年
中村 勇二郎 なかむら ゆうじろう 1902年-1985年
中井 貞次 なかい ていじ 1932年-現在
中村 光哉 なかむら こうや 1922年-2002年
南部 芳松 なんぶ よしまつ 1894年-1976年
原田 麻那 はらだ まな 1922年-2006年
羽田 登喜男 はた ときお 1911年-2008年
平良 敏子 たいら としこ 1921年-現在
広川 松五郎 ひろかわ まつごろう 1889年-1952年
広川 青五 ひろかわ せいご 1923年-2006年
深見 重助(十三代目) ふかみ じゅうすけ 1885年-1974年
福田 喜重 ふくだ きじゅう 1932年-現在
ニ塚 長生 ふたつか おさお 1946年-現在
細見 華岳 ほそみ かがく 1922年-2012年
堀 友三郎 ほり ともさぶろう 1924年-現在
松原 定吉 まつばら さだきち 1893年-1955年
三浦 景生 みうら かげお 1916年-現在
皆川 月華 みながわ げっか 1892年-1987年
宮平 初子 みやひら はつこ 1922年-現在
宗廣 力三 むねひろ りきぞう 1914年-1989年
森口 華弘 もりぐち かこう 1909年-2008年
森口 邦彦 もりぐち くにひこ 1941年-現在
山鹿 精華 やまが せいか 1885年-1981年
山田 栄一 やまだ えいいち 1900年-1956年
山田 貢 やまだ みつぎ 1912年-2002年
與那嶺 貞 よなみね さだ 1909年-2003年
六谷 梅軒 ろくたに ばいけん 1907年-1973年

着物の主な買取り品目一覧

品目名 ふりがな 備考
留袖 とめそで 既婚女性が着用する中で最も格の高い礼装の着物です。
振袖 ふりそで 成人式、花嫁衣裳やお色直し、披露宴などにも使える晴れ着です。
付け下げ、附下 つけさげ 付け下げは、反物の状態で、着た時に模様がすべて上を向くように描いたものです。
訪問着 ほうもんぎ 和服の一種で既婚者、未婚者を問わず着用できる着物です。
小紋 こもん 着物全体に同じ模様が繰り返し描かれていて、一方向に柄を繰り返している着物です。
色無地 いろむじ 家紋を入れることで訪問着などや付け下げなどと同様に礼装として着ることもでき、家紋がなければ略礼装や普段着として着ることができるうえ、黒の帯をすることで略式の喪服とすることも可能であるというTPOを選ばない便利な和服です。
つむぎ 紬とは蚕の繭から糸を取り出し、より(ひねり)をかけて丈夫な糸に仕上げて織った絹織物のことです。
はかま 和装において腰より下を覆うようにして着用する衣服の一種。
羽織 はおり 防寒・礼装などの目的から、長着・小袖の上にはおって着るもの。
浴衣 ゆかた 通常の和服とは違い、長襦袢を着用せず、素肌の上に着る略装です。
喪服 もふく 葬儀や法事などに参加する際に着用する礼服で、藤衣 や喪衣(もぎぬ、もごろも)などとも呼びます。

帯の主な買取り品目一覧

品目名 ふりがな 備考
全通袋帯 ぜんつうふくろおび 総柄・通し柄とも呼ばれ、最初から最後まで帯全体に柄があるものです。
六通袋帯 ろくつうふくろおび 全体の六割に柄があるという意味。一般的に、同じ柄なら価格も全通の六割程度で袋帯のほとんどが六通です。
お太鼓柄袋帯 おたいこがらふくろおび 全体の三割ほど柄付があるところから「三通」とも呼ばれています。飛び柄、またポイント柄とも呼ばれ、太鼓と前に柄があります。
名古屋帯 なごやおび その名のとおり名古屋で考案。フラットな織り上げたままの帯を帯結びをしやすいような形にあらかじめしたててあるのが特徴です。
八寸名古屋帯 はっすんなごやおび 鯨尺8寸2分の幅で織られた地厚の織り帯で、お太鼓部分を折り返して二重にし、帯芯を入れずに両端をかがって仕立てます。
九寸名古屋帯 きゅうすんなごやおび 仕立てる前の幅は鯨尺9寸で、帆布や綿の帯芯を入れて仕立てます。 格調の高い柄の織り帯は準礼装にも使うことができ、染め帯はお洒落用として用います。
開き名古屋帯 ひらきなごやおび タレから手先までの帯幅が一定の帯幅で仕立ててある名古屋帯で、 普通寸法の場合、お太鼓から前まで同じ八寸巾で一定の帯巾で仕立てます。
丸帯 まるおび 礼装用で、丈は約4m、幅は約68cmの幅広の帯を縦二つ折りにして仕立ててあります。
角帯 かくおび 博多織、小倉織など、長さ一尺五寸、幅六寸の帯地を二つ折りにして仕立てたものです。
兵児帯 へこおび 男物の帯の一種で、大幅(約74センチ)もしくは中幅(約50センチ)の縮緬地などをしごいて締めるもの。明治以降に流行しました。
半幅帯 はんはばおび 日本で使用される女帯の一種で、木綿や博多織などで仕立てます。
単帯 ひとえおび 裏がついていない一枚織りの帯で、博多帯が有名です。
合わせ帯・昼夜帯 あわせおび・ちゅうやおび 異なる布帛を両面から縫い合せ、芯を入れて仕立てた女帯です。
抱え帯 かかえおび 着物の裾をたくしあげた時に用いた帯で、現在では花嫁の帯の下部にそえて締める、幅の狭いくけ縫いにした帯です。
掛下帯 かけしたおび 打掛の下に着る掛下振袖に結ぶ礼装用の女帯のことです。

櫛の主な買取り品目一覧

品目名 ふりがな 備考
梳き櫛(透き櫛・寿喜櫛) すきぐし 髪の垢やフケなど、髪の汚れやホコリを梳くのに用います。
解かし櫛(解き櫛) とかしぐし 結っていた髪をほどき、毛髪を揃えるのに用いるやや歯の粗い櫛です。
挿し櫛(飾り櫛・塗櫛) さしぐし 髪を結ってから、髪の乱れを整えたり、髪に挿して飾りに用いたため「飾り櫛」とも呼ばれます。
結櫛 ゆいぐし 日本髪、チョンマゲなど、髪を結うために用いられた櫛で、現代でも伝統的に使用されています。

和装小物の主な買取り品目一覧

品目名 ふりがな 備考
くし 髪をといたり、髪を飾ったりする道具。
かんざし 髪を結う時に使う日本の伝統的な装身具です。
こうがい 髪を掻き上げて髷を形作る装飾的な結髪用具です。
帯留 おびどめ 女性が帯締めに通す飾り物の装身具です。
帯締め・帯紐 おびじめ・おびひも 着物の着付けをするために必要な小道具の一つで、帯を固定する のに用いる紐です。
帯揚げ おびあげ 着物の着付けに用いる小道具の一種で、帯枕を包むものです。
羽織紐 はおりひも 着物の着付けに用いる小道具の一種で、帯枕を包むものです。
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